大阪で老人ホームをお探しですか?
老人ホームを探す場合には、どのような方法で情報を集めますか?
役所やケアマネージャーなどからも老人ホームの情報は教えてもらっていますか?
ケアマネージャーの情報も重要ですが、費用面や立地、施設内容を考えるともっと沢山の選択肢が欲しいと思いませんか?
老人ホームをまとめて見つけるて、比較検討できる方法があるって知っていますか?

■大阪には何件、老人ホームはあるんだろうか?
大阪に老人ホームが1900件以上もありました。
老人ホームを探すときは、出来るだけ沢山の情報を集めてから、そこから条件に合ったモノを絞っていくというのがより良い施設を見つける事ができる方法だと思います。
例えば、
「3件の老人ホームから選ばないとダメ!」
と言った場合と
「20件から選べば良い」
と言った場合を考えると
出来るだけ多くの候補がある方が、より条件が有利な老人ホームが見つかると思います。
■老人ホーム探しで使いやすかったサイト
沢山の老人ホームを見つけることが出来のが『ホームズ介護』と言うホームページです。
大阪での老人ホームの件数は1900件以上の老人ホームから自分に合った施設を選べます。
また、使いやすいかったのがお勧めポイントです。
HOME’S介護の特徴
実際に、どのような点が良いのか紹介しますね。
トップ画面の地図が分かりやすい

HOME’S介護のサイトにアクセスすると、日本地図が表示されています。
この日本地図から、自分に必要な地域を選択することが出来ます。
何も悩むことなく、利用できる人が多いと思います。
大阪府を選択します。
大阪府の中での条件選択

大阪府を選択すると、次は
- エリア
- 費用
- 入居条件
- フリーワード
- こだわり条件
での詳細検索が出来ます。
エリア
エリアの条件では、大阪市と堺市は、それぞれ区まで指定できます。
また、それ以外の池田市や茨木市なども各市区町村ごとにチェックする事が出来ます。
ここで、それぞれの市区町村に、何件の老人ホームがあるのかもチェックできるのが良いですね。
入りたいと思う地域を選択して検索が可能です。
費用
費用は、「入居時」と「月額」の2つの条件で絞れます。
それぞれ、上限と下限を指定して検索します。
入居条件
入居条件は「自立」、「要支援」、「要介護」、「認知症入居可」の条件を選択して検索できます。
フリーワード
フリーワードは、会社名や住所、施設名などを入力して検索できます。
こだわり条件
こだわり条件では、下記の条件が選択出来ます。
- 介護付き有料老人ホーム
- 住宅型有料老人ホーム
- 健康型有料老人ホーム
- サービス付き高齢者向け住宅
- 高齢者向け賃貸住宅
- シニア向け分譲マンション
- グループホーム
- ケアハウス
- 特別養護老人ホーム
- 老人保健施設
- 療養病床
- その他高齢者向け住宅
この機能が私は気に入っています。
ケアハウスやグループホームを探している場合、また、人によっては特別養護老人ホームを探している場合と、色々と施設を絞って検索したい場合があります。
そのような時に、このこだわり条件を選択すると条件に合った施設のみが出てくるので便利です。
検索結果の一覧も見やすい

HOME’S介護は、検索結果の一覧も見やすいです。
写真付きで、どのような施設なのかイメージがつかめます。
そのうえで、費用、入居条件、開設年月日、受け入れ態勢、運営会社などが一覧で表示されるので、比較検討が行いやすいです。
また、気になった老人ホームはその場で、まとめて資料請求できるのが良いですね。
HOME’S介護のHPが使いやすい理由

住宅関連のホームページのノウハウを活かして作られているので使いやすいんですね。
使いやすさについては、私だけではなくインターネットリサーチでもNo.1に選ばれているみたいです。
資料請求を行うときにも、大手で有名なホームページを運用している会社なので安心だと思いました。
実は、もっと沢山の老人ホームが掲載されているホームページがあります。

私が使って良かったと思った、使いやすさでお勧めしているのが「ホームズ介護」ですが、実は、もっと沢山の老人ホームを掲載しているホームページがあります。
それが「介護DB」というホームページです。
介護DBは、大阪の老人ホームの掲載数が2800件以上ありました。
介護DBは、検索条件もさらに細かく指定することが出来ます。
細かすぎて、悩む人もいるかと思い、HOME’S介護を優先して紹介しました。
介護DBがお勧めな人
ただし、ペースメーカーや肝炎、吸引、インシュリン投与、結核などの症状を持っている人が、それらの症状に対応してもらえる老人ホームを探す場合は、介護DBの方が優れています。
また、もしも、HOME’S介護で、希望の老人ホームが見つからなかった場合は、介護DBを利用するのもアリだと思います。
色々な老人ホームの探し方・選び方
老人ホームを見つける方法にも色々とあります。
具体的な老人ホームを見つける方法

- 老人ホームの検索サイト
- インターネットで探す
- 雑誌や書籍で探す
- 市区町村の役場で相談する
- ケアマネージャーに相談する
- 友人知人の紹介
と言ったような方法があります。
実際に、老人ホームなどの施設を探す場合も、上記のような探し方や選び方をしている人は多いと思います。
老人ホームの検索サイト
老人ホームの検索サイトというのは、上記で紹介した「HOME’S介護」や「介護DB」のようなホームページです。
インターネットで探す
インターネットで探す場合には、「探している地域名」+「老人ホーム」などの言葉で検索して探す方法です。老人ホームの多くはホームページを持っていることがあります。探している地域名の老人ホームのホームページを探すことで、老人ホームを見つけることが出来ます。
雑誌や書籍で探す
街にある大きな本屋やインターネット上でもアマゾンや楽天市場などの本屋に行くと老人ホームの情報が掲載されている本や雑誌があります。これらの雑誌や本では、色々な老人ホームの格付けをしているので、どこが良いのか?と言う情報はひと目で分かるので参考になります。
市区町村の役場で相談する
市区町村にも老人ホームの情報があります。介護関係の部署に行くか、住んでいる市区町村で介護関連の項目をチェックすると良いでしょう。
ケアマネージャーに相談する
既に在宅で介護をしている場合は、ケアマネージャーが付いている場合もあると思います。そのような場合は、実際に、入居した人の声や現場の生の声をケアマネージャーの人脈で聞いてもらえると非常に貴重な情報が手に入ると思います。ただし、ケアマネージャーは老人ホームの紹介だけが仕事ではないので、沢山の老人ホームをピックアップしたい場合は、インターネットや雑誌を参考にするといいと思います。
友人知人の紹介
もしも、友人知人のお母さんやお父さん、祖母、祖父など、誰かが老人ホームに入っている場合は、老人ホームに入ってどうなのか?聞いておくのがお勧めです。現場の生の体験談を聞いて、サービスは良いのか?食事は美味しいか?スタッフの対応はどうか?虐待はないか?などを聞いておくのは重要です。
老人ホームの探し方・選び方の注意点
老人ホームを探す場合は、どのような方法を利用したとしても、老人ホームからすると全て「広告」であると言えます。
老人ホームは国からのお金が出ているとはいえ、入居者を呼ぶ必要があります。
その為、ホームページや検索サイト、雑誌などにしても広告である可能性があります。
特に、雑誌や本などは、紹介記事が掲載されていた場合でも、有料老人ホームがお金を支払っているケースがあります。
お金をもらって雑誌や本で紹介されている場合は、悪いことは書かれないので実質「広告」であると言えます。
この点を踏まえて、老人ホームの情報を集める時には、掲載されている情報はうのみにしないのが重要です。
費用や立地、外観や内観、居室の広さなどを参考にする資料と思い、候補を絞るだけに使います。
その後、現地に行き、納得できるまで検討する事が重要です。
老人ホームを探す前にしておくこと
老人ホームを探すときには、上記の「HOME’S介護」や「介護DB」のホームページをチェックすると分かりますが、1000件以上の老人ホームや介護施設があります。
この中から最適な施設を見つける為には、まずは、どのような条件で入居するのかを明確にする必要があります。
具体的には、入居する条件が
- 地域、エリア
- 費用
- 自立か要介護などの条件
- 施設の種類(有料老人ホームか特別養護老人ホームなど、、、)
- 24時間看護が必要か
- 認知症の入居が可能か
- ペースメーカーでも大丈夫か
- 肝炎や結核などの感染症は
- 要支援、要介護のレベルは
など、色々と条件がある場合があります。
自立して、何でもできるが一人暮らしが不安だからと言った場合でも、そのような人に合った施設を見つける必要があります。
このように、老人ホームに入居する人がどのような状況であるのか?と言った点を具体的に書き出しておく必要があります。
そうすると、条件にマッチした老人ホームが見つけやすくなります。
老人ホームに入るときのお金・費用
老人ホームに入るときの選び方としては、まずは、預貯金や年金などのお金がどれくらいあり、老人ホームに支払う事が出来る費用はいくらまでか?と言った点をはじめに明確にするのがお勧めです。
金額は、ギリギリで出すのではなく、余裕を持って計算しておかないと、後で、冠婚葬祭費や孫へのおこずかいなどが足りなくあると大変なので、余裕を持って計算するのがお勧めです。
要介護や病気などの条件
費用の次は、老人ホームに入る人の「要介護度」が何であるのか?病気はあるのか?認知症はあるのか?と言った条件を明確にします。
要介護度や認知症の有無などによっても入れる施設、入れない施設があります。
また、人気の施設でも要介護度が高いと入りやすくなったりと言うように症状や現状によっても老人ホームへの入りやすさは変わります。
この点については、ケアマネージャーに相談するのがお勧めです。
老人ホームや介護施設の種類や違いを把握する
どの様な費用や条件の老人ホームや介護施設に入りたいかが分かったら次は、
- 有料老人ホーム
- 特別養護老人ホーム
- 介護療養型医療施設
- 介護老人保健施設(老健)
- 介護療養型老人保健施設
- グループホーム
- 軽費老人ホーム
- ケアハウス
- 養護老人ホーム
- 高齢者専用賃貸住宅(高専賃)
などの老人ホームや介護施設の施設の特徴は理解しておきたいです。
そのうえで、費用的に大丈夫な施設に絞ります。
老人ホームの申し込み前の再チェックするポイント
老人ホームへの申し込みを行う場合には、費用面で問題ない場合には、
- 介護はどこまでしてもらえるか
- いから入居できるのか
- 施設のルール
- 介護体制
- 施設のサービスなど
などもチェックする必要があります。
特に介護がどこまでしてもらえるのかは重要です。
施設によっては、痴呆症になったり、寝たきりになったら出て行かないといけない場合もあります。
これらの条件は前もって確認しておく必要があります。